All about Erotic Fight #21 --- 2015.03.12

ウルトラ美爆乳 de レズボクシング



 今さらながらではありますが、自分はおっぱい大好き人間で、トップレスボクシング大好き人間で、「トップレスボクシングには美巨乳・美爆乳が似合う。否、必須だと言い切ってもいい」とか思っていたりもするわけです。

 そんな中、自分の中では、現時点で「AV界の美爆乳女優No.1」だと思っている市来美保さんが、定期的、且つ長期に渡って、キックボクシングのジム通いをしていることを知りました。拙ブログ2015年2月20日付エントリに、そこいらの記述があるんで、ちょっと引用してみましょう。

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ところで、半年ぐらい前だったかに、近所の tsutayaさんで【喰い込み爆乳レースクイーン 市来美保】のジャケ写を見つけて以来、自分の中の「AV界の美爆乳No.1」は市来美保(旧芸名:姫野ゆうり)さんだったりしますが、先日、何の気なしに彼女のtwitterを覗いてみました。

プロフィール欄に「趣味はキックボクシングと音楽鑑賞」とある。その時点では、「ふーん、キックの試合を見るのが趣味なんだ」と軽く流してたんですが、twitterの内容を追っていくと、「今からキックボクシングだよ 今日も汗いっぱい流そう」みたいなツイートがごろごろ転がってる。昨年10月3日のツイートには、スポブラ着用してるっぽい添付写真とともに「今日でキックボクシング二年になった これからもキックボクシングガンバるぞ」なんてのもあって、どうやら定期的に、しかも長期にわたってキックボクシングのジム通いをしてらっしゃるようです。

これ、とんでもないチャンスボールじゃないですかね。AV女優さんを使ってエロ系ボクシング作品を撮る場合、当然のようにボクシング未経験の女優さんばかりですから、肘の位置やら手の向きやら、構えの時点でボクシングの「基本形」ができてない(指導が行き届かない)ことが多く、パンチを打つにしても所詮は付け焼刃なので、なかなかサマにならない。でも、彼女を使えば、そこいらの心配がなくなります。これは結構デカイ。売れ線のAV女優さんなんで、ブローウインドさんがブッキングするのはちと重荷かも知れないけど、彼女でエロ系ボクシングを撮れば、絶対に質の高い(そして乳充実度大爆発の)商品が出来上がるハズです。うん、間違いない。

とは言うものの、このところ、肝心のブローウインドさんにエロ系ボクシングを商品化する気合い乗りがまったく感じられないので、この時点ですでにムリ目の雰囲気が漂う。でも、どうせムリ目なら、目一杯開き直り、自分の好みに合わせる方向で商品一本分のシナリオを作り上げて、妄想にふけるのも悪くはなかろう。・・・・ ってことで、次回は、「眉月が市来美保さんでエロ系ボクシング撮るならこんな商品に仕上げるぜベイベ」をお送りしようと思います。

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 で、結局、「とてもじゃないけどブログ記事に収まるような文章量では済まないだろう」ってことになり、こちらで本腰を据えて、じっくりお届けすることにした次第です。BIGETZZONE本体では、本当に久々の更新になりますが、どうぞ宜しく、お付き合いの程を。


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 眉月個人の好みを隅々まで行き渡らせるとなると、当然、女女版でエロレズ風味満載の、所謂「レズボクシング」になりますね(ちうか、タイトルの時点でしっかり「レズボクシング」って書いてるし)。で、市来美保さんはキャラ的に(攻め顔に対して)受け顔ですし、眉月基準でいくと、やっぱり主役には負け役、ヤラレに回ってもらうのが一番しっくりくる。なので、シナリオ的には「正統派ボクサーキャラっぽく仕立てた市来さんが、エロおねえさんキャラの相手にレズ攻めで腑抜けにされ、最終的には失神KO負け」という形にもっていきたいと思います。まずはこれを踏まえて。


 次に、相方さんの設定を。自分は、「健気系のヤラレ役」と「エロおねえさん系の勝ち役」の組み合わせで試合を撮るなら、「エロおねえさん役の方が身長で勝っているのが美しい形」だという感覚を、割と強く持っています。この企画も、市来さんを「健気系のヤラレ役」に見立てるので、お相手には、最低でも市来さんと同じぐらいの身長、できれば市来さんよりも若干背が高い女優さんに担当していただくのが理想なんですが、市来さんは身長164cm(データの出所はWiki。以下同じ)と割とタッパがあるんで、相方候補選びは、結構難しいです。

 この条件で考えれば、水嶋あずみちゃんなんかは本当にビタッとハマるんだけどなぁ。市来さんの美爆乳に見合うようなエロおっぱいですし、強烈なエロおねえさん顔にエロボディで身長167cm。オマケに、レズ作品出演経験も豊富ですから、濃厚なレズ攻め演技にも期待できるわけで、これほどこの役柄にハマる女優さんは、そうそういないんじゃないかと。・・・・ でも、あずみちゃんは2年半も前にAVを引退しちゃってる。なので、感傷に浸るのはここまでにして、候補を現役のAV女優さんの中から探すことにします。

 そうなると、自分の頭に浮かぶのは、新山かえでさんですかね。新山さんは身長168cmなので、一番ネックになりそうな身長面の条件は余裕でクリア。お顔立ちの「肉食度」は若干水嶋あずみちゃんより薄れるものの、充分「エロおねえさん顔」ですし、ボディやおっぱいの充実度も高く、レズ作品出演経験も結構ありますから、レズエロ的にもまったく問題ナシです。もちろん、本気になって探せば、彼女以外にも相方候補を見つけることができるのかも知んないけど、そこはまぁ「相方さん」ですから、必要以上に深入りしてもあんまり意味はないんじゃなかろうか、・・・・ ってことで、相方は新山かえでさんに決定です。


 さて、この小文集の中でも、ブログの方でも、これまでに何度か「こんな商品いかがでしょう?」的なプレゼンをやってきて、全面的に「試合開始の時点でトップレスがエロ系女女ボクシングの大基本。絶対に譲れん」みたいな感じでしたが、今回に限っては、ブラありモードにもそこそこの尺を充てて、積極的に見せる工夫を施したい。・・・・ というのは、今回は、「市来美保さんの美爆乳」という武器があるんで(相方の新山さんもそこそこの美巨乳ですし)、ブラをすることで演出できる「上質の乳の谷間と上乳の盛り加減」、これも充分商品価値になるだろうと考えてるからです。

 市来さんクラスの美爆乳であれば、試合だけでなく、練習シーンも、かなり破壊力のある映像が撮れるような気がする(「揺れるおっぱいの接写」なんかは、試合の中でやるよりも、練習シーンでやった方が良いアングルを確保できそうですし)。なので、「練習シーン + 一試合(+お仕置きタイム)」という、割とシンプルな構成にしようと思います。試合はラウンド方式でインタバル映像も見せる形(バトルオリジナルの【レズボクシング】シリーズと同じような感じ)でいきます。


 続いて、「用意するもの」のコーナー。試合形式でインタバル映像ありですから、リング、ストゥール、バケツ、ペットボトルなんかは当たり前に用意するとして(練習シーンもあるから、サンドバッグだのナンだのも必要になってくるか)、衣装と小道具類について。

 「ヤラレ役の正統派ボクシングキャラ」と「勝ち役の肉食系エロおねえさん」の対決ですから、ヤラレ側を赤と白、勝ち役側を黒(トリムカラーを入れるなら銀)でコーディネイトするのが一番しっくり来る。なので、この色使いを基本にします。

 試合シーンに使うグローブは、フツーにストラップ式で、市来さんが赤、新山さんが黒。個人的には「爆乳ボクシングには大きめのグローブが似合う」と思ってるんだけど、まぁレズボクシングだといろいろできた方がいいから、8オンスで形のいい、Winningのソフトタイプか Windy製あたりで充分でしょう。こんくらいなら、ブローウインドさん手持ち小道具の範囲内で用意できますしね。

 次にトランクス。コス全体のコーディネイトを考えると、新山さん用は黒単色、市来さん用は赤地に白トリムあたりが適当かなと思うんですが、この企画では、試合中に脱がしをやる予定なんで、「グローブをしたままで比較的簡単に脱がすのが可能であること」が条件に加わります。

 ブローウインド作品でよく見る Winningのサテントランクスなんかは、ベルト部分の締め付けが比較的緩そうで、お尻周りにも余裕があり、割と簡単に脱がせそうですから、これを小改造(生地部分の股下側をベルトライン側に少しだけ折り込んで丈を詰め、股下丈も内側に折り込んで短くする。エロ系作品をエロく見せるには、こういう「小細工」はとても大事)するのが一番手っ取り早そうなんだけど、既存品がベースだと、赤青白までの色使いになっちゃうんだよなー。市来さん用の赤トランクスだけそれで賄って、新山さん用の黒は作っちゃうしかないかも(ついこないだブログで紹介した、大阪イサミさん、水道橋イサミさん提供の黒トランクス二種なんかは、脱ぎやすさの問題がクリアできれば、まんま使えるかも知れない)。

 ブラは、この企画に限り、最重要アイテムになります。エロの演出は、ポロリではなく、浮き乳首や濡れ透けでやる方向で行きたいです。んー、【巨乳ローションファイトクラブ】で麻生岬さんと小春さんがつけてた白のブラなんかは、スポブラっぽい形状で、ばっちり濡れ透けするんで、あんな感じのがいいけど、市来さんのメガおっぱいに合うサイズのものがあるかどうか。特注製作は難しそうなので、どっかでそれっぽいものを見つけてくるしかなさそうですね。

 試合で使うものは、市来さん用は白一択、新山さん用は黒が理想だけど、濡れ透けを優先させて白でもいいかも知れない。練習シーンは、試合用とは同じにせず、乳下丈にカットしたタンクトップみたいなものを使うのも一つの手です。こちらは、濡れ透けよりも汗濡れの演出に重点を置く方が結果としてエロくなりそうなので、破壊力を最大限に引き出すためにも、色選びや素材選び(汗濡れすると、それとはっきりわかるような色・素材を選ぶ)は慎重に。

 あとは、カラーコーディネイトを損なわない色のシューズとマウスピースを用意して準備完了。ああ、新山さんはやや長めの髪ですし、市来さんは新山さんよりも髪が長いので、後ろでまとめるかなんかして、撮影中にできるだけ髪が顔にかからないように前処理しておく必要はアリですね。


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 「試合」の部分は、1ラウンドを10分程度に見積もってます。「四ラウンド途中でKO」というシナリオなので、それにインターバルだのなんだのにかかる時間を足すと、だいたい45分ってとこでしょうか。標準的な収録時間は60分+αぐらいですから、練習シーンと試合後のお仕置きタイムがそれぞれ10分ほどですかね。まぁ、エロいものが撮れるのであれば(特にお仕置きタイムの方)、多少標準をオーバーしても何の問題もないだろうし、インタバル映像も、画がエロければ長目の尺を充ててもいい。なので、ここの時点では、とりあえず「1ラウンド10分」ということだけを頭に入れといてもらえばよろしいかと思います。


 試合の前に挿入される練習シーン。どんな練習をするのかには、あまりこだわりませんが(既存作品でやってる程度のバリエーションで充分でしょう)、上に書いたように、「揺れるメガおっぱい」をばっちりお客様にお届けすることが大切。汗の演出を多少派手目にやり、「揺れまくる濡れ透けメガおっぱい」まで行けば、更に破壊力アップ間違いなしです。

 ここで注意すべき点が一つ。新山さんは勝ち役なんで、練習シーン中の(ボクシングファイターとしての)の動きが、負け役の市来さんよりもあからさまに劣ってしまうのは、ちょっとよろしくない。市来さんは、リアルにジム通いをしてますから、恐らく、パンチの打ち方とかがビシッとできているはずなので、撮影前に新山さんにしっかり基本の動きをレクチャーして、せめてパンチの打ち方ぐらいは、「結構サマになってる」ぐらいのレベルに引き上げておく必要があります。


 この先は、試合シーンの説明に移るわけですが、いつものように、女優さんのお名前をそのまま使うのは避けて、市来さんが担当する「負け役で美爆乳の正統派ボクシングキャラ」を《乳子》、新山さんの「勝ち役で美巨乳の肉食系エロおねえさん」を《淫子》と呼称することにします(いつも思うが、本当にまんまのネーミングだわなぁ)。

 キャラ立ての手法として、《乳子》は「ボクシングの能力は高いが、レズ攻撃には滅法弱く、攻めるのも苦手」、《淫子》は「ボクシングの能力はやや《乳子》に劣るものの、レズ行為に関してはバリバリの強者。ドSでちょっと腹黒い」、こんな雰囲気が出せればベスト。なので、試合序盤は「距離を置いて打ち合う場面では《乳子》が優勢。《淫子》はクリンチ状態に持ち込み、レズ攻撃を仕掛けに行こうとする(唇を奪う、《乳子》の股間をさする、身体を相手に押し付けて密着状態で身体をくねらせる、など)」みたいな展開をベースにするといいでしょう。でもって、クリンチ状態での《淫子》のレズ攻撃に対する《乳子》の反応は、始めのうちはあからさまに嫌がって、クリンチを解こうとする、少し慣れてきたら、「ちょっと無理してます」的な表情で、自分からもレズ攻めで反撃する。こんな感じでいいんじゃないかな。

 それから、「グラウンド状態でのレズ攻撃」に関するコントロールについても、先にお話しておきましょう。過去のレズボクシング作品では、ダウンした側にダウンを奪った側がレズ攻撃を仕掛けてもカウントを進行したままにすることが多く、結果として、かなりのロングカウントになってしまって、「カウント取る意味あんのか?」と思えてしまうケースがほとんどです。レズ攻撃中はロングカウントで、それ以外は通常に近いペースでカウントを進める、なんてこともよくありますね。

 この現象を避けるために、この企画では、ダウンした相手へのレズ攻撃はフリーで(但し、「おっぱいや股間を小突く」よりも派手な打撃攻撃は、見た目が痛いので、基本的にはやらない)、ダウンを奪った側がダウンした側にレズ攻撃を仕掛ける体勢になったらカウントを中止する(「ファイト」の音声を入れて試合続行)、レズ攻撃終わりで相手が離れても攻められていた側が立ち上がる気配がないときは、ダウン扱いとしてカウントスタート、こんな感じのコントロールでいきたいと思います。カウント進行のペースは、テンポの良さを損なわない範囲でぎりぎり長め、カウント2.5秒ぐらいで統一します。

 あと、この企画では、新しい提案として、「ブレイク」という概念をプレゼンしておきたい。まぁ、クリンチ状態でどっちも効果的なレズ攻めができなくなったら、「ブレイクを掛けて二人を一旦引き離す」というのは、ボクシングファイト的な考え方ですが、これをやるかどうかは別にして、自分が訴えたいのは、これを「グラウンド状態のレズ攻撃」にも応用すること。感覚的には、柔道の「待て」にかなり近いです。

 具体的に言うと、一旦グラウンドでのレズ攻撃の体勢が出来上がって、そこから攻めている側が効果的なレズ攻撃ができなくなり、結果として「ダウンした側が立ち上がるのを邪魔しているだけ」みたいな感じになったら、「ブレイク」の音声を入れて、強制的に両者を「離れたスタンディング状態に戻す」、ということです。

 例えば、「仰向けに倒れている相手の乳首をしゃぶる」なんて状況があったとしましょう。このとき、攻められている側が、身体を捻ってうつ伏せになる、あるいは、少し身体を移動させ、相手の顔をおっぱいから遠ざけることで、乳首しゃぶり攻撃ができない状態に逃げ込んだら、そこで「ブレイク」を掛け、両者を引き離してスタンディング状態に戻す。こういうコントロールにしておけば、自然に見せるのが難しい「いかにしてヤラレ側をグラウンドでのレズ攻撃から自力脱出させるか」という問題を、容易に解消することができます。

 まぁ、この「ダウンした側が立ち上がるのを邪魔しているだけ」という部分はぶっちゃけ建前で、「ブレイク」を掛けるが掛けないかは、いくらでも監督さんの匙加減で決められる。言い方を変えると、監督さんが「ここでグラウンド状態を解消させたい」と判断したタイミングで、強制的にスタンディングに戻すための手段だってことです(バリバリのレズ攻撃中に「ブレイク」させるのは問題あるんで、女優さんに前もってそこいらのコントロールを伝え、それを頭に入れた上で演技してもらう必要はありますけどね)。

 「ブレイク」が掛かったら、攻めてる側は相手から離れ、二人が離れて立った状態で「ファイト」の音声を入れて試合再開、となるわけですが、「ブレイク」が掛かってグラウンドから開放されても、攻められていた側がすぐに立ち上がらない場合は、上に書いたコントロールと同様に「ダウン認定」となり、カウントをスタートさせます(「ブレイク」のあとでもありますし、このダウンでは、立ってる側が再びグラウンドに攻め込むのはナシにした方がいい)。んー、「ブレイク」ですぐに立てない場合は、一旦、「スタンドアップ」と音声を入れて立ち上がることを要求、それでも立つ気配がなければ「ダウン」音声でカウント開始。こういうコントロールにした方が、それっぽくなりそうですね。


 ・・・・ と、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本編に戻りましょう。リングコールをビシッとやり、試合前の「リング中央での睨み合い」もやって、いよいよ試合開始です。

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 第一ラウンド(ブラありでスタート) ---- 静かな立ち上がりから徐々に《乳子》優勢に(ここが一番「自然なボクシングファイトに見せるのが難しいゾーン」なので、上の「キャラ立て云々」の段落に書いたやり方で尺を稼ぐ)。ラウンドの中盤ぐらいから、《淫子》ダウンを二度ほど入れますが、軽く尻餅をつく程度で、ダメージは軽微な感じにする(とは言っても、すぐに立ち上がって「効いてない」をアピールするような「健全っぽい」動作はせず、《乳子》の様子を窺いながら、ダウン状態をキープしたままでカウント7ぐらいまで時間を消費して、それからゆっくり腰を上げるような感じにする)。《乳子》はダウンした《淫子》から少し離れ、そこから《淫子》を見下ろすだけで、まだレズ攻撃には行きません。

 そのあとで《乳子》ダウン。「純粋なボクシングファイトでは《乳子》優位」の設定なので、「《淫子》が《乳子》の足を踏んだことで《乳子》が少しよろけ、ガードが開いたところにパンチを入れる」みたいな感じで、偶発的もしくは反則気味に奪ったダウンのように見せるといいかも知れません。倒れている《乳子》に《淫子》が圧し掛かってレズ攻撃を仕掛け、適度なタイミングで《乳子》が自力で脱出(ここでは「自力で脱出」という表現を使いましたが、これは上の方でお話しした、「ブレイクが掛かる状況に逃げ込む」ということで、これ以降も、同じように解釈してください)。

 ラウンド終了間際に《乳子》が激しく《淫子》を攻め(打撃戦で《淫子》が防戦一方になったら、《乳子》が《淫子》をロープ際なりに追い込み、そこでレズ攻めに出るぐらいでいい)、《淫子》ダウン。前のダウンのお返しとばかりに、今度は《乳子》が《淫子》に圧し掛かって、レズ攻撃を始めますが、その最中にラウンド終了のゴング。まだブラ着用ですし、ラウンド終盤のグラウンド状態は、どちらも20〜30秒程度の短めでいいでしょう。


 1-2R間インタバル ---- ここは普通に給水(うがい)やマッサージなど。ヘンに「疲れました」演出はせず、二人とも表情にはまだまだ余裕が見える感じに見せます。乳重視企画なんで、この時点までに、少なくとも《乳子》の方は、ブラが透けて乳首が見える状態ぐらいにはしたいですね。首の下あたりから水を掛けて、濡れ透け度を補強しつつ、おっぱいから水が滴る様子をカメラに収める、なんてのもいい。で、最後の画面切り替えで二人をトップレスに変身させて(バトルオリジナル【レズボクシング】シリーズと同じ手法)、次のラウンドへ。

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 第二ラウンド ---- ラウンド開始から《乳子》が一気に攻め込んで《淫子》からダウンを奪い、《乳子》がレズ攻撃を仕掛けますが、グラウンド状態で揉みあっているうちに、《淫子》のレズ反撃で形勢が逆転し(この「形勢逆転」は、「ブレイク」を掛けないのが不自然に見えないように注意する必要がある)、攻められる側になった《乳子》が慌てて脱出。

 再び《乳子》がダウンを奪うものの、少し前の「形勢逆転」に怯えている《乳子》は、ダウンしている《淫子》の傍に立っているだけで、グラウンドでの攻めに行けない(このとき《淫子》は、キャンバスにお尻をついた状態で股を開き、「さぁ、攻めて来なさいよ」みたいな表情、仕草を見せると効果的)、なんてことをラウンド前半でやっておきます。

 《乳子》優勢でクリンチになり、《淫子》のレズ攻めを嫌った《乳子》がクリンチを解こうとしたところで、《淫子》の股間パンチ炸裂。このタイミングで、スタンディング状態でも完全に優勢劣勢が入れ替わります(《乳子》の手数が減り、なかなか自分から前へ出なくなる)。

 「《淫子》攻め →《乳子》がクリンチに逃げる →《淫子》レズ攻め(or 股間パンチ)→ 《乳子》がクリンチを振り払う」みたいなサイクルを少し回してから、《乳子》ダウンでグラウンド状態へ。《淫子》のレズ攻撃から《乳子》が一度は自力で脱出しますが、《淫子》の連打とレズ攻めの前に《乳子》ダウンで再度グラウンド状態。《淫子》のレズ攻撃に圧倒され、なかなか「ブレイク」に持ち込めない《乳子》の様子を、やや長めの尺(1分ぐらいでいいかな)でお届けしてからラウンド終了のゴングを鳴らします。


 2-3R間インタバル ---- 《淫子》は当然、余裕綽々でインタバルを過ごす。《乳子》も若干呼吸を荒くする程度で、それほど「疲れました」演技はしなくてもいいですが、表情は険しい目にして、「こんな人には負けたくない。でも劣勢を挽回する糸口が見つからない」みたいな感じを演出します。

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 第三ラウンド ---- スタートから少しの間だけ、《乳子》が積極的に攻撃に出ますが、《淫子》にクリンチに捕らえられてレズ攻めを受けると、あっさり失速。この時点から、完全に《淫子》の一本ドミモードになります。

《乳子》ダウン → グラウンド → 《乳子》自力脱出を一回やって、《乳子》の次のダウンからグラウンドになったときに、《淫子》が《乳子》のトランクスを脱がしに行く。当然《乳子》は抵抗しますが、最後には完全にトランクスを脱がされてしまいます(トランクスが《乳子》の脚から抜けるまで「ブレイク」は掛けない)。あ、言い忘れてましたが、二人ともトランクスの下は何も穿きません。なので、《乳子》はここでスッパになります。

 スタンディングに戻ってからも、《淫子》が一方的に攻める展開が続きます(スッパにされた当初は、《乳子》は片手のグローブで股間を隠そうとする仕草をすると、よりキャラが引き立ちます)。で、ラウンド残り3〜4分ぐらいのところで《乳子》ダウンし、《淫子》はすぐにグラウンドでレズ攻撃に。《乳子》は喘ぎ声を洩らしながら身悶えするだけで、なかなか脱出できません(ここのグラウンド状態に、一番長めの尺を充てます)。

 「最後の気力を振り絞って」という感じで、ようやく《乳子》が「ブレイク」に逃れますが、《乳子》はすぐに立てません。再び《乳子》に対するカウントが始まると、その傍で、《淫子》が自分のトランクスを脱ぎ、全裸になります。

 カウントアウト寸前で、何とか《乳子》が立ち上がりますが、《淫子》の攻撃であっさりダウン。《淫子》は、ほぼ無抵抗になった《淫子》に少しだけレズ攻撃をしたあと、がっちり貝合わせの体勢を組み、激しく腰をグラインドさせて、《乳子》をイカせます。

 《淫子》が《乳子》を開放したら、ダウンカウントスタート。《乳子》は仰向けに倒れたままで軽く身体を痙攣させ、まったく立ち上がる気配がありません。《淫子》は近くのロープ(コーナーでもいい)に背中を凭れ掛けて、余裕の表情で《乳子》を見下ろします。完全に「《乳子》イカされKO負け」の構図が出来上がりますが、カウントが8まで進んだところで、ラウンド終了のゴングが鳴ります。

 《淫子》は《乳子》の傍にしゃがみ込み、《乳子》の顔の近くで、「まだ試合は終わりじゃないのよ。もう一ラウンド、お相手していただくわ」。立ち上がって、爪先で《乳子》を小突きながら、「さあ、いつまでも寝転がっていないで、早くコーナーに戻りなさい」。《乳子》はのろのろとした動きで上半身を持ち上げ、這うようにして自分のコーナーに戻っていきます。その姿を確認した《淫子》は、満足げに笑みを浮かべてから、自分のコーナーに引き上げます(《乳子》が自分のコーナーへ這い戻る距離を短めにするため、《乳子》イカされの位置は、《乳子》コーナーの近くがいいでしょう)。


 3-4R間インタバル ---- 《淫子》の様子は言わずもがななので省略。《乳子》は「疲れました」度MAXで、背中が丸まり、終始俯き加減(「水入りペットボトルを顔の前に出されても、すぐに反応できない」みたいな小演出も効果的かな)。表情からは完全に闘気が失せ、呼吸も弱弱しく。インタバル終わりで、立ち姿の《淫子》を数秒見せてから、まだストゥールに座ったままの《乳子》に画面切り替えでラウンド開始のゴング。そこからツーテンポぐらい遅れて、いかにも気だるそうに《乳子》が腰を上げます。

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 第四ラウンド ---- スタートの時点で、《乳子》はファイティングポーズの位置まで腕が上がらず、完全なベタ足。《淫子》は《乳子》に近寄ってもすぐには手を出さず、何度か《乳子》にヘロヘロパンチを振らせるなどして(《淫子》はこれを避けてもガードしてもいい)、《乳子》の「もうまともに反撃なんてできまへん」感を演出しておきます。

 あとは、《乳子》をロープ際なりコーナーなりに追い込んで、《淫子》が《乳子》を嬲りまくります。 途中に二度ほど、《乳子》ダウン(打撃ではなく、レズ攻めに耐え切れずに、その場にへたり込む、みたいな感じがいい)を挟みますが、ここでは、《淫子》はグラウンドのレズ攻撃には行かず、《乳子》を放置したままにして、「カウント内に《乳子》が立てるかどうか確認している」みたいな感じに見せたいですね。二度目のダウンは、《乳子》は「もう心が折れてしまって立ち上がる気力が湧いてこない」風にしておいて、カウントアウト寸前で、《淫子》が《乳子》にレズ攻撃を始め、強制的にカウントストップ。そのあと、《乳子》をむりやり立たせて試合続行、なんてこともやっておきます。

 再びスタンディングで散々《乳子》を嬲ったら、乳首しゃぶりと股間攻撃(さすり or パンチ連打)のコンボで、《乳子》が立ったまま二度目のイカされ。《淫子》は《乳子》がダウンしないように身体を支えながら、《乳子》の背中がリングの中央側に向くように体勢を入れ替えてから、フィニッシュブローのアッパーカットで《乳子》のアゴをしゃくり上げます(【Boxing of the Lesbian 3】のフィニッシュと同じですね)。《乳子》は大の字ダウンで失神痙攣(このシーンで、泡吹き&白眼剥きみたいな演技・演出ができると、「イカされとアッパーのダブル衝撃で《乳子》完全破壊」ってな感じの雰囲気が出て最高なんだけどなー)。そのままカウントアウトで試合終了。

 ゴングが乱打されたら、《淫子》は《乳子》のおっぱいを片足で踏みつけて、勝者のポーズを取ります。通常だと「顔を踏みつけ」の方が征服感が出るので、そうする作品が多いですが、今回の企画は「《乳子》のメガおっぱい」が主役なんで、やっぱり踏みつけるならおっぱいですよね。この構図はかなり画になるので、いろんなアングル(《淫子》のドヤ顔や《乳子》の失神顔のアップ、踏みつけられて歪んだ《乳子》のおっぱいなどなど)で撮影しておきます。


 ペニバン制裁タイム ---- まぁこれはお約束の流れで問題ナシ。試合シーン終了のフェードアウトから、《淫子》ペニバン装着状態の図(グローブはつけたまま)でスタートです。失神している《乳子》の顔を《淫子》が軽く叩いて覚醒させ、ディルドの強制フェラを経由して、ディルド挿入。バック攻めで《乳子》イカされ → それでも《淫子》は《乳子》を開放せず、《乳子》を仰向け体勢にしてもう一度イカせる。このくらいの「濃さ」にはしたいですね。

 試合の方で失神演出をやってるんで、お仕置きタイムのエンディングはイカされ失神ではなく、「満足気な表情でリングを去る《淫子》→ リング上に放置され、敗北感と屈辱感に耐え切れず、すすり泣く(号泣でもいい)《乳子》」こんな図で締めくくりたいです。


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 さすがにちょっとレズ行為に偏らせすぎて、「レズ風味レズ行為アリのボクシング」と言うよりは、「ボクシング環境で行うただのレズファイト(攻めてるのは、ほぼ《淫子》の方だけですが)」に近いかな、って気はします。まぁでも、そこらへんは自分の好みがそうなんで、大目に見ていただくとして、ここからは、補足として書いておきたいこととか、「ここはこうしてもいいなぁ」なんて思ってることとかを、思いつくままに。


 四ラウンドに分割したのは、「ゴングに救われる」という形を利用して、「グラウンド状態を強制的に解除する」「一試合に一回しか存在し得ないKOシーンを、擬似的にもう一回分余計に盛り込む」ことができるのも、もちろんそうなんですけど、三回訪れるインタバルで、「ブラあり」「トップレス」「全裸」の三パターンを全部見せる、ということも、大きな目的です。それ以外にも、ラウンド終わりごとに、衰弱していく《乳子》の「変化」がわかりやすく演出できますし、適度にカメラを止めて、女優さんと監督さんとで小打ち合わせをしたり、濡れ肌演出をほどこしたりするきっかけにもなる。まぁ、インタバルなしでダラダラやるよりもいいことだけは間違いないんじゃないでしょうか。

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 続いて、ラウンドごとの、「攻撃方法の違い」みたいなものについて。多少、「キャラの立たせ方」の段落や、「試合の流れ説明」のとこにも書きましたが、整理する意味合いも兼ねて、もう一度念入りに。

 1R ---- まだブラ着用で、どちらも元気な状態ですし、基本はスタンディングでのボクシングファイトですから、レズ攻撃はかなりおとなしい目でいい。クリンチでもグラウンドでも、唇、顔、首筋あたりへの舐め、ブラの上からおっぱいを揉む、股間をさする程度ですね。

 2R ---- 丸出しおっぱいが解禁になったので、グラウンドでのレズ攻撃に、乳首ジカしゃぶりを混ぜる。「股間パンチ炸裂で形勢逆転」以降は、クリンチ → 《淫子》レズ攻めの際にも、股間パンチを適度に追加し(それ以前は、股間パンチは封印しておく)、《乳子》がそれを嫌がって、グローブで股間を防御することで上半身がカラ開きになり、おっぱいへのレズ攻撃が容易になる、みたいな流れができるのが理想形。形勢逆転後の《淫子》の攻撃の基本姿勢は、「ボクシングファイトで主導権を奪い(ターゲットは《乳子》の顔面がメイン)、レズ攻撃で乳子の気力体力を削る」って感じになりますかね。次のラウンドで「ジカ貝合わせ」の前フリとして、終盤の《淫子》攻めのグラウンドのときに、「トランクス越しの貝合わせ」を少し見せておくのもいいでしょう。

 3R ---- ラウンド序盤(で《乳子》が失速して以降)は、しばらく、2Rのとこで書いた「ボクシングファイトで ・・・・」が基本路線。「トランクスを脱がしに行く」ダウンの前後あたりから、《淫子》が《乳子》をロープ際なりコーナーなりに追い込んだ際に、「《乳子》が急激に衰弱する根拠を作る」狙い含みで、《乳子》のボディを集中的に攻める感じに切り替える。でもって、「残り3〜4分のところで」ダウンはボディで奪う形にして、ここで《乳子》の「マウスピース吐き出し」を見せます。「貝合わせ中」以外の《淫子》攻めのグラウンドでは、乳舐め、乳しゃぶり、乳揉みを重点的に。

 4R ---- 「試合の流れ説明」にも書いたように、《淫子》が《乳子》をひたすら「嬲る」感じで進みます。スタンディングでは、パンチを「強く」当てるのではなく、むしろ「ダウンさせない程度に」ぐらいの方がいいですね。《乳子》のおっぱいがこの企画のメインディッシュですから、《淫子》が《乳子》をロープなりコーナーなりに追い込んだら、「舐め」「しゃぶり」を適度に混ぜながら、「揉み」と「嬲りパンチ」を執拗に繰り返して、《乳子》のおっぱいが歪み、揺れる様子を、長めの尺でガッツリでお客様にお届けします(このラウンドは、スタンディングの状態で進む時間が長いので、「グラウンドでの乳攻め」は、前のラウンドでたっぷりやっておく)。

 《淫子》の攻め筋は、だいたいこんな感じですかね。じゃ、ついでに、《乳子》の「ガードの乱れ方、壊れ方」みたいなものについても少々。これも、《乳子》が「衰弱していくさま」を表現する上で、結構重要なポイントです。

 《乳子》は、「ボクシングファイター」が前提なので、試合開始から2Rの「股間パンチで形勢逆転」までは、ちゃんとグローブでアゴが隠れるぐらいの「ファイティングポーズの基本体勢」を取ります。このタイムゾーンでの「乳見せ」は、市来さんほどの美爆乳であれば、ちゃんとファイティングポーズを取ったとしても、嫌でもはみ出るでしょうから、それだけで充分(「グローブでアゴを隠す」際には、肘の位置はやや下ろし気味で顔を下げる形にして、両肘でおっぱいを若干抱え上げて挟み込むようにすれば、胸の谷間を美しく見せることができる上に、「嫌でもはみ出るメガおっぱい」を強調できます)。「股間パンチで形勢逆転」以降も、2R中は、クリンチの際に「股間パンチを嫌がって、ときどき片手が股間を守る位置に動く」程度の「ガードの乱れ方」にとどめておきます。

 本格的に《乳子》のガードが乱れるのは、3Rの「失速」以降ですね。徐々に顔面のガードがおろそかになり、ボディ攻めの頻度が増すことで、さらにガードが下がる。そこに、トランクスを脱がされたことで、「丸見えになった股間を隠したい」効果が加わってボロボロに。

 「貝合わせでイカされ」直後の4Rは、スタートの時点で、「腕はまったく上がらず、肘がわずかに曲がっている程度」でいい。でもって、ロープなりコーナーなりに追い込まれると、「トップロープに腕を引っ掛けられても、それを外す力が残っていない」風にして、無防備におっぱいをさらけ出したまま、《淫子》の「おっぱい攻め」を受け続ける。そんな感じにもっていきたいです。

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 さて、「ラウンドごとの攻撃方法の違い」のところで、「ここで《乳子》のマウスピース吐き出しを見せる」と書くに留めてきましたが、ここで、試合全体を通じてのマウスピースの扱いについても、少しお話をしておきましょう。

 眉月個人の好みは、「試合が終わるまではマウスピースしていて欲しい」なんですよね。吐き出したり吹っ飛ばしたりして、試合中の早い段階でマウスピースがなかったことになっちゃうよりも(既存のエロ系ボクシング作品ではありがちですが、「いやそんなに無理してマウスピース放棄せんでも」ってぐらい不自然に見えることが多く、それだけでも萎える)、試合終了まで装着したまんまの方がエロいと思ってるんで(落ちたマウスピースを自分でグローブで拾って、口に嵌め直す、なんてのは好きなんだけどね)、この企画でも、その基本線に沿う形で進めていきたい。

 プラス、インタバル中のマウスピース脱着画はエロいので、インタバル画面ではそれを見せたいですね。ラウンド終了のゴングのあと、インタバルの画面へ切り替わったとき、映っている女優さんの方は、マウスピースを外すシーンを入れる。インタバル画面終わりの直前に映ってる女優さんの方には、マウスピースを入れてもらうシーンを入れる(流れが不自然にならないようであれば、マウスピースを外すシーンも、入れてもらうシーンも、二人分見せる)。こんな感じでしょうか。

 ただ、試合内容がこんなんだと、試合中のセリフがまったくないよりも、少なくとも《淫子》には、試合中に多少しゃべってもらった方が、よりエロレズファイトの雰囲気は出ると思う。「試合の流れ説明」の3R終わりのところで、《淫子》には二つセリフを与えてますし、他にも、3Rで《淫子》が自分のトランクスを脱ぐ直前に「さあ、ここからがレズボクシングの本番よ」とか、そのあと《乳子》がイっちゃった場面で、「あら、もうイっちゃったの? だらしないわねぇ」とか、4Rでダウンしている《乳子》をむりやり立たせながら、「ほら、早く立たないと負けちゃうわよ」とか。マウスピースしたままだと、割と声がくぐもっちゃうんで(喘ぎ声とかは、マウスピースしたまんまでもまったく問題ないんだけど)、この場面では、マウスピースなしの方がいい。・・・・ となると、落としどころとして、《淫子》に限っては、タイミングを見計らって、マウスピースを放棄するように仕向けた方がよさそうです。

 自分の好みである「できるだけマウスピースをしている状態で」を基準にすると、2Rまではボクシングファイトがメインですし、《淫子》のセリフも特に必要ないんで、マウスビースは「フツーに嵌めたまま」でいいかなぁ。自発的にマウスピースを放棄するなら、3Rで、グラウンドのレズ攻撃を始める場面あたりが適当ですかね。そうすることで、「ここからはナマ口でがっつりおっぱいしゃぶりまっせ」みたいなアピールにもなりますし。

 4Rは、いくつかの選択肢が考えられる。マウスピースをしたまま試合終了まで引っ張るのも一つの手だし、「《乳子》立ったまま二度目のイカされダウン」でガッツリ乳しゃぶりをしますから、その直前でマウスピースを放棄する手もある。「むりやり《乳子》を立たせる」シーンで《淫子》に何某かのセリフをしゃべらせるなら、その前にマウスピースを放棄させておくのも一つの手です。あるいは、もっと思い切って、「ラウンドがスタートする時点でマウスピースをしない」なんてのも、選択肢としてアリ。インタバル終わりで、(手だけ出演の)セコンドがマウスピースを用意しても「ナマ口しゃぶりがしたいので拒否」→ 舌なめずりで「しゃぶる気マンマン」をアピール。うん、これが一番かもですね。

 逆に、《乳子》の方は、「健全キャラ」に見立ててるんで、「マウスピースを自ら放棄することはない」で全編通すのが、キャラに見合った見せ方になるでしょう。むしろ、一度マウスピースを失っても、それが可能ならば、落ちているマウスピースを拾って再び咥えるぐらい、「マウスピースをしているのが当たり前」だという印象にしておきたいですね。

 例えば、3Rに「ここで《乳子》のマウスピース吐き出しを見せる」というシーンがありますが、これを、《乳子》がボディでダウンし、マウスピースを吐き出す → グラウンド →「ブレイク」→ 《乳子》がすぐに立てずにカウントスタート。 《淫子》が自分のトランクスを脱ぐ傍らで、《乳子》が落ちているマウスピースを拾って口に咥える → 《乳子》が立ち上がり試合続行 ・・・・ こんな段取りにしておくと、「マウスピースを装着していたい健全キャラの《乳子》」を演出できるんじゃないかと思います。

 やろうと思えば、4Rにも、「《乳子》が一度失ったマウスピースを再装着する」シーンを設けることができます。《淫子》が《乳子》をむりやり立たせる箇所がありますが、その直前に、「《淫子》の(スタンディングでの)レズ攻撃で、《乳子》の口から涎まみれのマウスピースがこぼれ落ちる」をやっておく。でもって、《乳子》ダウン → カウントが進んでも《乳子》立ち上がる気配なし → 《淫子》レズ攻撃開始(するフリ)でカウント強制ストップ → 《淫子》が《乳子》のマウスピースを拾い、《乳子》の口に捩じ込む → 《乳子》をむりやり立たせて試合続行。うーん、エロいなぁ。これも採用ですね。

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 始めの方に書いたように、「市来さんクラスのおっぱいならば、ブラ着用状態でも充分画になる銭になる」と思ったもんで、「トップレス至上主義」の自分にしては珍しく、かなり「ブラ着用状態のエロ」を前面に押し出してみました。練習モードだけでなく、試合の方でも、第一ラウンドはブラありにしましたしね。ただやっぱり、「ブラ着用状態のエロは練習モードの中でじっくりまったりやるだけにして、試合はきっちりトップレスでスタート」であっても、それはそれで全然アリだと思う。

 その場合は、1Rは全面的に《乳子》優勢になるかな。1Rに双方のダウンシーンを入れたのは、「ブラあり状態でどっちのダウンも見せたい」という配慮からなんですけど、初手からトップレスであれば、《乳子》ダウンは次のラウンド以降でいくらでもできるんで、無理して1R中に《乳子》ダウンを見せる必要がなくなります。で、2Rの「股間パンチで一気に形勢逆転」もやめて(ナシにするのは、あくまでも「一気に形勢逆転」であって、股間パンチそのものを全面的になくすという意味ではありません)、クリンチ中のレズ攻撃の鬩ぎ合いを根拠にして、少しずつ優勢劣勢を入れ替える、みたいな感じになりますかね。


 せっかく美爆乳・美巨乳対決になったんだから、インタバルのところで、「おっぱいマッサージ」をやる、なんてのはどうだろう。いや、nakataさんが pixivに投稿した「おっぱいにワセリン塗り」とか殺人的にエロいから、これをパクるのもいいかも知れない。「マッサージ」に見せるのではなく、ピンクボクシング、レズボクシング仕様ということで、「おっぱい全体に煉り込むようにしてワセリン(ボクシング用のは高価なので、保湿用ジェルクリームみたいなんでOK)を塗る」にしちゃうわけですね。イカされ直後で最後のインタバルなんかは、「おっぱいにワセリン塗り」のときに、《乳子》は、セコンドの指が当たるたびに反応し、声を洩らしてしまう。うーんエロい。やっぱこっちが正解だな(これをやるなら、最初のインタバルは、画面切り替えでブラ消滅させずに、「ストゥールに座ったままブラを脱がして、おっぱいにワセリン塗るシーンを二人分見せる」っちゅう段取りにする必要がありそうですね)。

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 練習シーンの説明のところで、「新山さんのボクシングファイターとしての動きが、負け役の市来さんよりも劣ってしまうのはよろしくない」みたいなことを書きましたが、これを未然に防ぎ、且つ、試合前に新山さんがエロレズキャラであることをアピールするために、練習シーンに当てる部分をストーリー仕立てにして、新山さんの練習シーン分を取っ払っちゃう、なんてのもいいかも知れない。・・・・ ということで、最後に、ちょっと大き目のシナリオ変更オプションを。

 前フリとして、市来さんを「デビュー間近の新人レズボクサー」という設定にして、テロップかなんかでお客様に伝えておく。で、市来さんの練習シーンを一通り見せてから、「新山さんが次の対戦相手の練習を覗きに来た」という体で、二人の「遭遇シーン」を挟みます。

 全身汗びっしょりで、乳首が透けて見えるぐらいブラも濡れている市来さんが、リングの中でシャドーをしている。そこに、ロープの外からその様子を眺めている新山さんの画を入れます。市来さんは、新山さんの姿に気づきますが、しばらくそのままシャドーを続ける。ゴングの音で、市来さんがシャドーの手を止め(試合の時間割に合わせて、練習と休憩を繰り返している感じを出す)、新山さんのところに寄っていきます。新山さんの衣装は、スポーティーなもの、カジュアルなものでもいいけど、胸の谷間を強調した黒っぽいドレスとかが一番それっぽいかも知れません。

 で、「あなたのデビュー戦のお相手をさせていただく新山です。よろしくね」みたいな感じで、ロープ越しに会話が始まります。

「あなたの練習、少し見せていただいたわ。噂どおり、ボクシングの腕は確かみたいだけど、レズボクサーとしては、まだまだ隙だらけね。申し訳ないけど、今のあなたでは、私には勝てないわ。」

「確かに私にはまだレズボクシングの実戦経験はないけど、ずっと練習してきたし、自信はあります。」

「その意気込みだけは素晴らしいわ。でも、現実はそんなに甘くないの。今度の試合で、あなたは、自分がただおっぱいが大きいだけのウブなお嬢ちゃんだということを、嫌と言うほど思い知らされるのよ。」

「そんなことありません。必ずあなたに勝って、デビュー戦を飾ります。」

「まぁ、せいぜい練習に励むことね。あなたのその大きなおっぱいを、リングの上でもみくちゃに出来るのかと思うと、本当に今から楽しみでたまらないわ。」

 ・・・・ と、さんざん新山さんが市来さんを挑発したところでゴングが鳴って、新山さんは妖しい笑みを残してリングを降り、フェードアウト。市来さんは、ちょっと怒ったような表情でシャドーを再開する。こんな感じでどうでしょうか。

 うーん、ここまで作り込むなら、試合は初手からトップレスの方がいい雰囲気になりそうだなぁ。その場合は、試合の流れも、上で書いた「1Rからトップレス用」に変更した方がよさげですね。


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 ・・・・ とまぁ、こんな感じで幕引きなんですが、うーん、やっぱり、あまりにもレズ行為に偏り過ぎですかねぇ。「美巨乳は正義。美爆乳は大正義」に関しては、賛同してくれる方は山のように居るとしても、「ボクシングはトップレスの女女対決こそが正統であり王道」になると賛同者数はかなり怪しくなりますし、「ボクシングとレズ行為のコラボは全然アリ」まで来ると、賛同者はピンポイントレベルにまで落ち込むのは目に見えている。でもって、更に「ボクシングファイトよりレズイカせがメインでも無問題むしろそっちの方が商品価値高くね?」に「フィニッシュまでの10分20分攻めっ放しヤラレっ放しの一本ドミこそが醍醐味であり、敗者のペニバン制裁のみによって完結する」が加わる、ってとこまで行っちゃうと、賛同者数は、日本中探しても片手の指で数え終わっちゃうんじゃないか、って気もします。

 ですから、「キャスティングに金かけて、撮影にも手間隙かけた割にはモノが売れない」ってことになりそうですし、このキャスティング、このテイストでの商品化が実現可能だとは、あんまり思ってません(まして、ブローウインドさんがめっきりボクシング離れしちゃった現状では尚更です)。

 ただ、ピンポイントであるにしても、トップレスレズボクシングの潜在需要は、ひとシリーズだけ細々とでいいから存続できる(年に2〜3本リリースとか)程度にはあるんじゃないかなぁ。バトルオリジナルの【レズボクシング】とか、MEDUSAさんの【リアルレズボクシング】とか(これはトップレスじゃなかったけど)、6作、7作まで出たシリーズもあるし(まったく売れないんだったら、もっと早く打ち切りになるでしょ?)、4年ぐらい前までは、単発の企画も含めて、それなりの頻度でこのジャンルに該当する作品が出てましたからね。

 なので、2年、3年と言う単位で放りっ放しにするのではなく、本当にポツリポツリ程度でいいから、ブローウインドさんにはレズボクシング作品を供給してもらいたい。ちうか、ぶっちゃけ、「制作の難しさ」という点で考えると、ストロングスタイルの女女版ボクシングよりも、打ち合いのシーンだけで構成する必要のないレズボクシングの方が難易度が低いはずですし、【プロレズリングSP】以来、レズファイト系作品の制作に力が入ってる感じなんで、今、どっちか一つを撮るのであれば、ストロングスタイルの女女版ボクシングよりも、レズ色の濃いレズボクシングなんじゃないか、って気はするんですけどね。

 まぁ、それはそれとして、今回も、「ボクシングファイトとレズテイスト・レズ行為を融合させるアイデアは、いくつか提示できたつもりではいます(「ブレイク」の概念とか、インタバルで脱ぎ段階を変えて、両者全裸まで突っ込むこととかね)。別に市来さん限定でなくても、「攻め甲斐のある美巨乳ちゃん」をキャスティングできるようなチャンスがあれば、レズボクシング作品を一本撮って、今回プレゼンした内容をいくらかでも反映させていただければ、こんな嬉しいことはない。制作担当者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


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2015.04.20 --- 追補稿


 本編のアップからひと月余りが経過しました。試合部分のシナリオ(全体の流れや脱がしの過程)は割と良くできてるんじゃないかと自分では思っているんですが、3Rの中盤ぐらいから《乳子》が全裸になり、3Rの終わりには《淫子》も全裸になっちゃうんで、「一番美味しい部分」の終盤からフィニッシュにかけてが全裸モード進行になる。全裸ボクシングはもちろん悪くないし、これはこれでかなりエロいとは思うんだけども、マニアの自分としては、トップレスボクシングの「正装」はトランクスを穿いた状態だとも思うわけで、この「一番美味しい部分」がそうなってない、もちっと正確に書くと、「トランクス状態での濃い部分が足りない」ことだけが、ちょっと引っかかってたんですよね。

 「じゃぁどうするか」までは特に考えずに、ぼんやりと日々を過ごしてたんですが、あるとき突然、「だったら、一番美味しい部分を別に作って、そっちをトランクス状態で終わらせればいい」ということに気づきました。小文集【黒ギャル de エロレズボクシング】でもやった、「ダイジェスト版」パターンですね。今回の企画は、既に尺がぱっつんぱっつん気味ですが、練習モードの時間を若干削るとかすれば、本チャン試合の一ラウンド分、10分程度だったら何とか捩じ込めるでしょう。

 本編(のラスト近く)では、「練習シーンに当てる部分をストーリー仕立てにして・・・・」で、フル収録の試合を市来さんのレズボクシングデビュー戦という設定にしてましたが、「ダイジェスト版」込みの二試合収録にする場合は、その部分を変える必要がある。まぁ、デビュー戦というのは設定的に美しいですから、「ダイジェスト版」を市来さんのデビュー戦ってことにしておきましょうか。で、「ダイジェスト版」の流れは、こんな感じで。

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 両者トップレスにトランクス姿で、《乳子》が極限近くまで疲弊した状態からスタート。一発目の画は、「呼吸が乱れて口が開き、腕もガードの位置に上がらない《乳子》のバストショット」あたりになりますかね。で、「どう攻めたらこの新人の爆乳ちゃんを存分に味わえるか」ってな表情の《淫子》の姿に数秒だけカメラを切り替えてから、通常アングルからの映像に。打撃攻撃に関しては、「強いパンチを当てるフリ」よりも、「軽いパンチをリアルヒットさせる」方が簡単だし、リアル感が増すので、「既に《淫子》が《乳子》を嬲りに入っている(イコール、基本的にボディ以外は「強く打ったように見える」パンチは当てない)」という状況設定で、フィニッシュまでいきます。

 後退を続ける《乳子》を、《淫子》がじわじわと追い詰めていく展開を少しだけ見せてから、《乳子》がコーナーに詰まったところで、《淫子》の嬲りパンチと、舐め・揉み・さすりのレズ攻撃のコンボで、《乳子》はその場にへたりこむようにダウン。しばらく(30秒ぐらいかな)《淫子》の「グラウンドでのレズ攻め」が続き、何とか《乳子》が身体をよじって《淫子》のレズ攻めを遮断したところで「ブレイク」がかかります。《淫子》はすぐに《乳子》から離れますが、《乳子》は、「スタンドアップ」の警告がかかってから、かなり気だるそうに立ち上がります。

 試合が再開されますが、《淫子》の嬲り攻めに晒され、《乳子》ダウン。《淫子》は《乳子》を仰向けにして(最初から《乳子》仰向けダウンでも可)、適度に《乳子》の股間を刺激しながら、《乳子》の美爆乳を揉みまくりのしゃぶりまくり。ここを1分〜1分半程度の尺見せてから、《乳子》が「ブレイク」に逃げますが、「スタンドアップ」の警告がかかっても《乳子》は仰向けに倒れたままで、ダウンカウント開始。カウントアウト寸前まで引っ張って、ようやく《乳子》が立ち上がります。

 《淫子》は《乳子》をあっさりとロープ際に追い込み、レズ攻めを繰り返します。で、《乳子》がイき寸前までいったら、体勢を入れ替えて、フィニッシュブローっぽいパンチ(本チャン試合でアッパーを使うので、ここではそれ以外で)を《乳子》に叩き込み、《乳子》仰向けダウン。「それじゃぁ、気持ち良くイかせてあげるわ」ってな感じで、がっちり貝合わせ体勢に持ち込んで、激しく腰をグラインドさせ、《乳子》昇天。《乳子》はひくひくと身体を痙攣させたまま、10カウントを聞きます。

 ゴングが乱打されたら、《淫子》は仰向けに倒れたままの《乳子》の元に歩み寄り、《乳子》の顔を踏みつけて勝者のポーズを取る。この構図でフェードアウトして、「《乳子》デビュー戦完敗」のダイジェスト版は終了です。

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 一応、本チャン試合と被らないように、フィニッシュブロー(っぽいパンチ)の種類や、《淫子》勝者のポーズで「顔踏み付け」と「乳踏み付け」を使い分けたりしてみました。《乳子》のダウンからの復帰も、「スタンドアップ」で立つ →「スタンドアップ」では立てず、ダウンカウント開始 → カウントアウト、という風に変化させ、似たような形での試合開始を避けつつ、衰弱度増加の演出をしてあります。あと、本チャン試合は「失神KO」という形になるので、ダイジェスト版の方は、「イカされ失神(KO)」ではなく、意識ははっきりしてるけど挫折感と絶望感で身体が動かない、みたいな感じにするのがいいんじゃないかと思います。

 んー、マウスピースは、個人的な好みもありますが、「どっちもラストまで装着状態」がいいなぁ。「KOに至る《乳子》イカされダウンのカウント進行中に、《乳子》の口からマウスピースが零れ落ちる」というのがベストなんだけど、無理してマウスピースを吐き出してるのが見えちゃうぐらいなら、マウスピースしたままでカウントアウト → 勝者となった《淫子》が「戦利品」として、ダウンしたままの《乳子》から「口移し」の形でマウスピースを抜き取る、こんな風の方がいい(「マウスピースしたままカウントアウト」ってのは、既存商品ではなかなかないけど、マニアの感覚だと、これはこれでかなりエロい図だと思うんですけどねぇ)。

 それから、「本チャン試合と被らない」という意味合いも含めて、トランクスもダイジェスト版と本チャンとでは変えた方がいいですね。本編では、「市来さん用は赤地に白トリムあたりが適当かな」とか書いてるんで、本チャン試合ではそれをそのまま生かす。で、ダイジェスト版は、《乳子》はデビュー戦設定ということもあるんで、白単色のトランクスが一番ぴったりくる感じがします(そうなると、全編を通じて使用することになるであろうシューズも、白単色のものが一番でしょうか)。《淫子》は、・・・・ んー、こっちは二試合同じトランクスでもいいかな。もちろん、それほど銭も手間もかけずに、良さげなものがダイジェスト版と本チャン用で二種類揃えられるのであれば、そっちの方がベターですけどね。

 ダイジェスト版を入れる場合、本チャン試合で、《乳子》が、レズ攻め・レズ受けに関して、初心(うぶ)過ぎるのはちょっと不自然になってしまうんで、この部分だけは、若干テイストを変える必要がある。「《淫子》のレズ攻めを嫌がる」にしても、「あからさまに」まではいかない。それ以外は、本編に記したストーリーラインそのままで大丈夫でしょう。

 ダイジェスト版を捩じ込むことで、「二人がトップレスにトランクス姿になっている状態のシーンを濃くする」の問題は解決するものの、一方で、本チャン試合の第一ラウンドがブラありに「戻る」ことに、若干の違和感が生じるような気がしないでもない。まぁこれは、本チャン試合を始めからトップレスにすれば済む話なんですけど、市来美保さんクラスの乳充実度だと、ブラをした状態でも充分「画になる」だろうし、「そっちの方がエロい」と感じるお客様も、相当数居るような気がする。なので、やっぱりこの企画の「ベース」は、あくまでも「第一ラウンドはブラありで」にしておきたいと思います。

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 ダイジェスト版と本チャン試合を繋ぐストーリーも、もちっとちゃんと描いてみましょうか。

 レズボクシングのデビュー戦で、レズ技巧者の《淫子》に完敗した《乳子》。その後の数試合を連勝するものの、《淫子》に完膚なきまでに叩きのめされた記憶は、《乳子》の中にトラウマとなって居座り続けていた。「レズボクシングの頂点を目指すためには、もう一度《淫子》と闘って勝利を収め、デビュー戦完敗の呪縛から自らを解き放つ必要がある」。そう考えた《乳子》は、《淫子》に再戦を申し入れた。・・・・

 本編ラスト近くで提案した、セリフ入りの「(本チャン)試合前の二人のやりとり」は結構気に入ってるので、これも「ダイジェスト版込み版」(何かヘンな表現だな)用にアレンジ。「リングの中でシャドーをしている市来さん。そこに、ロープの外からその様子を眺めている新山さんの画を入れる。ゴングの音で、市来さんがシャドーの手を止め、新山さんのところに寄っていく」という状況は同じで、挨拶的な会話がちょっとあったあと、新山「で、事務局の人に聞いたけど、また私とヤりたいんだって?」みたいな感じで、本題に入っていきます。

「今さら、あなたと試合をしても、ランキングが上がるわけじゃないし、あんまり私にはメリットないんだけど、でも、・・・・(市来さんのおっぱいに手を伸ばし、市来さんが嫌がる素振り)・・・・ あなたみたいな素敵なおっぱいの娘は嫌いじゃないから、そうねぇ、条件次第では考えてもいいわ。」

「条件、・・・・ ですか?」

「二度目の対戦ってだけじゃ、面白味がないでしょ? だからこれ(携帯したバッグの中からペニバンを取り出す)」

(一瞬驚いたあと、やや怯えたような表情になる市来さん)

「試合が終わったら、勝った方がリングの上で、相手を犯すことができる。敗者のレズレイプショーってやつね。別に珍しいオプションじゃないし、あなたもレズボクサーだったら、知らないなんてことはないでしょ?」

「ええ、もちろん、・・・・」

「ファイトマネーも割り増しになるし、上に行ったらそういう試合も増えるんだから、あなたにとっても、悪い話じゃないと思うのよ。・・・・ それにあなた、私に勝てると思ってるんでしょ? だったら別に怖がる必要なんてないじゃない」

 ・・・・ と、「エロおねえさんキャラの《淫子》」と「健全キャラの《乳子》」を演出しつつ、さりげなく「がっつりペニバン制裁のお仕置き付きでっせお客さん」についても前フリをしておく。こんな感じでいかがでしょうか。

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 この企画を補完する機会ができたんで、せっかくですから、最後に、本編ではやらなかった、「前情報の提示の仕方」についても、少しお話しておきましょう。一応、ブローウインド製品を想定してるんで、商品情報ページのメインになる、「商品のジャケットをどんな感じにするか」「プロモ動画をどんなカットで組むか」みたいなお話です。あ、「ダイジェスト版は入れる」ってことで進めていきますね。

「ダイジェスト版込みでフィニッシュシーンは二試合分収録してます」は前情報の段階で謳っておいた方がいいと思うんで、上に書いた「レズボクシングのデビュー戦で、レズ技巧者の《淫子》に完敗した《乳子》。・・・・ そう考えた《乳子》は、《淫子》に再戦を申し入れた。・・・・ 」、この部分は、テキストベースでジャケットやプロモ動画に組み込み、ダイジェスト版が《乳子》の負けであることを晒してしまっても問題ないでしょう。これが大前提。

 次に、「どの場面(脱ぎ状態)で、どっちの攻勢シーンが撮れるか」を確認しておきます。ダイジェスト版は、《淫子》の攻めシーンのみ。本チャン試合では、(1Rをブラありにするならば)ブラあり、両者トップレスにトランクスの時間帯は、《淫子》攻め・《乳子》攻めの両方が存在し、《乳子》がトランクスを脱がされて以降は《淫子》攻めオンリー、というゾーン分けになります。

 なので、本チャン試合で《乳子》がトランクスを脱がされる前までは、本チャン試合の勝敗を晒すことなく、画像や動画用カットを抽出することは、それほど難しくない(まぁ、そこらへんへの配慮も考えて、本編の試合シナリオを描いたわけですが)。パンチによる攻撃、クリンチ状態、ダウン、グラウンド状態、いずれも《淫子》攻め・《乳子》攻めのどちらも発生しますから、とりあえずは、「《乳子》リベンジ成功」「《乳子》返り討ち」のどちらにでも取れるようにすることは可能です。

 ただ、これだと、「全裸まで行きまっせ」はアピールできない。この問題を克服しつつ、極限まで「本チャン試合の勝敗を隠す」のであれば、「《乳子》トランクス脱がされシーン」「《淫子》トランクス脱ぎシーン」だけを、チラッと見せる。うーん、両者全裸で過ごす最後のインタバルのカット(写真)を入れてもいいんだけど、ここってもうすでに、それまでどっちが優勢・劣勢だったかが、はっきりと出ちゃうからなぁ。なので、「《乳子》返り討ち」臭を漂わせつつも、形だけ「《乳子》はこのピンチを脱出して、《淫子》にリベンジすることが出来るのか!?」みたいなキャプションを入れといて、全裸モードでのカットを二つ三つ盛り込んでおく、っての落としどころでしょうか。

 あ、もし上に書いた「市来さんの練習中に新山さんと対面」シーンを盛り込むなら、「新山さんがペニバンを手に持ってるカット」をプロモ動画に入れておけば、本チャン試合の勝者がどちらかがわかってしまうペニバン装着状態シーンを隠したまま、「ペニバン制裁モードもついてます」を宣伝できますね。


 ・・・・ と、そんなことで「追補稿」も終了。「良いおっぱい」「エロレズ」「女女ボクシング」をこよなく愛する者として、いつの日にか、この三つのベクトルを融合させた、「おっぱいに特化したエロエロでレズレズなボクシング作品」に出会えることを、心から望む次第です。


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